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米軍伊江島補助飛行場

 伊江島の北西部にあり、面積は8015千㎡で、伊江村の35.2%を占める。パラシュート降下訓練や2000ポンドを越えない訓練弾による空対地射撃訓練に使われている。施設内には強襲揚陸艦の甲板を模した着陸帯もある。元は旧日本軍が建設した飛行場で、戦後一部が解放され住民が居住したものの、接収され問題になった。