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辺野古区の変遷

辺野古区の変遷
辺野古区の変遷

 1921年当時の辺野古の人口は153世帯666人。漁業や農業、林業が盛んだった。1957年の米軍キャンプ・シュワブ建設後は基地関連の仕事が生まれた。ベトナム戦争時に移住者が増え、約200軒がひしめく社交街「アップルタウン」がにぎわった。ことし9月末現在の人口は1226世帯1985人。