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辺野古代執行訴訟:知事と名護市長の尋問認める 国と県に和解勧告も

  • 2016年1月29日
  • 15:00
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辺野古代執行訴訟の第3回口頭弁論が開かれた福岡高裁那覇支部第201号法廷=29日午後2時、那覇市樋川(代表撮影)
辺野古代執行訴訟の第3回口頭弁論が開かれた福岡高裁那覇支部第201号法廷=29日午後2時、那覇市樋川(代表撮影)

 名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て承認の取り消しを違法として、国が翁長雄志知事を相手に起こした代執行訴訟の第3回口頭弁論が29日午後2時、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で開かれた。

 沖縄県側が申請していた知事を含む9人の尋問について、多見谷裁判長は、翁長知事と稲嶺進名護市長を尋問することを決定。それ以外の証人申請は却下した。次回は2月15日。

 多見谷裁判長は、2月29日に弁論を終結させる意向を示した。また、国と県側に和解を勧告した。


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