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「ことしの闘いが最終局面」 辺野古で新年最初の抗議集会

  • 2016年1月4日
  • 11:09
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米軍キャンプ・シュワブゲート前で、プラカードを扇替わりに「かぎやで風」を踊る市民ら=4日午前、名護市辺野古
米軍キャンプ・シュワブゲート前で、プラカードを扇替わりに「かぎやで風」を踊る市民ら=4日午前、名護市辺野古

【名護】沖縄県名護市辺野古の新基地建設で4日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前の新年最初の抗議集会があった。雨が降る中、市民ら約90人がゲート前に座り込んだ。午前11時までに工事関係車両のシュワブ内への進入は確認されておらず、市民らと機動隊との衝突もない。

早朝から始まった集会で市民らは「ことしは闘いが最終局面に差し掛かる。運動を広げていこう」と決意。歌や三線演奏も飛び出し、プラカードを扇替わりに「かぎやで風」を踊る場面もあった。

辺野古沖では、長島付近のスパット台船1基から掘削棒が海に下ろされているのが確認された。台船上に作業員の姿は見られなかった。


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