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反辺野古訴え SEALDs(シールズ)連帯 シュワブゲート前

  • 2015年11月15日
  • 05:30
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「民主主義って何だ」と声を合わせるSEALDsのメンバー=14日午後、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前
「民主主義って何だ」と声を合わせるSEALDsのメンバー=14日午後、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前

 安全保障関連法に反対する学生の団体「SEALDs(シールズ)」が14日、沖縄など全国3カ所で名護市辺野古の新基地建設に反対する緊急行動を展開した。全国のシールズが安保法以外のテーマで街頭行動をするのは初めて。本土での反対世論の広がりを示した。

 名護市のキャンプ・シュワブゲート前では、「SEALDs RYUKYU(シールズ琉球)」のメンバーがスピーチをしたり、リズムに乗せて「辺野古を守れ」「未来を守ろう」と声を上げたりした。

 中心メンバーで宜野湾市出身の元山仁士郎さん(国際基督教大4年)は「政府の沖縄いじめをやめさせなければいけない。声を上げ続けてきた人がいたから、自分も気付くことができた」と、参加した約200人に語り掛けた。この日、東京・新宿では数百人が参加。名古屋市でも行動があった。13日には神戸市でも同様の行動があった。


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