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「K8」護岸で砕石投下 着手発表後に初確認 辺野古新基地

  • 2019年3月7日
  • 12:42
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名護市辺野古の新基地建設で、「K8」護岸の工事着手後、初めて砕石投入が確認された=7日
名護市辺野古の新基地建設で、「K8」護岸の工事着手後、初めて砕石投入が確認された=7日

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部の新基地建設で7日、大浦湾側の護岸「K8」工事の砕石投入が確認された。監視を続ける抗議船の船長によると、初確認という。





 クレーンでダンプから砕石を降ろし、袋状の網から海に向かって投入した。隣の重機がシャベル部分で砕石をつき固めるような様子も見られた。沖縄防衛局が4日に着手を発表し、汚濁防止膜を設置していた。





 他の護岸でも建設作業が確認された。「K9」では埋め立て用の土砂を運搬台船からクレーンでダンプに積み替えていた。埋め立て地点まで運ぶダンプが列をつくっていた。





 「K4」の上には白い防砂シートがあった。埋め立て用の土砂が外海に流れ出るのを防ぐため、設置を進めていたとみられる。





 新基地建設に反対する市民たちは抗議船2隻、カヌー5艇を出して作業に抗議していた。


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