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辺野古で活断層調査 新潟大研究者ら「明確にすべき」

  • 2019年3月3日
  • 08:44
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 新潟大学の立石雅昭名誉教授(地質学)と応用地質研究会のメンバーは2日、活断層の可能性がある沖縄県名護市の楚久断層と辺野古断層の調査を始めた。立石教授は辺野古の新基地建設について「少なくとも、活断層があるかないかを明確にさせるべきだ」と話した。





 今回は、活断層による地殻変動や地質構造を明らかにするためのトレンチ調査や音波調査に備えた事前調査。楚久川砂防ダム周辺では地質などをチェックした。また、海上では米軍キャンプ・シュワブ沖の長島や大浦湾岸の、波によって浸食されたくぼみ(ノッチ)を撮影した。ノッチの撮影データを処理し、隆起の違いによって活断層の動きを示せるという。





 調査は4日まで行い、その結果に基づいた本格的な調査は5月から行う予定。





 





 


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