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沖縄県、係争委の却下受け提訴も検討 玉城デニー知事「対話を閉ざすことではない」

  • 2019年2月20日
  • 12:06
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県議会代表質問で答弁する玉城デニー知事=20日午前10時34分
県議会代表質問で答弁する玉城デニー知事=20日午前10時34分

 県議会2月定例会の代表質問が、20日から始まった。名護市辺野古の新基地建設を巡る国交相による埋め立て承認撤回の執行停止処分に関し、「国地方係争処理委員会(係争委)」が18日に県の審査申し出を却下したことを受け、池田竹州知事公室長は、通知文が届き次第対応を検討すると述べ「対話が実現しない状況のなかでは、提訴というケースについても検討していく」と提訴も検討する方針を明かした。





 玉城デニー知事は「対話を閉ざすことではない。あらゆる機会をもって、対話の姿勢で臨んでいくことに、これからも変わりない」と従来の対話姿勢を継続する方針を示した。いずれも末松文信氏(沖縄・自民)への答弁。





 20日は、座波一氏(沖縄・自民)、新垣新氏(同)も質問に立つ。


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