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吉田vs柿木! 夏の甲子園決勝、沖縄で再現 日本ハム紅白戦に2200人

  • 2019年2月17日
  • 05:04
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満員の観衆が見守る中、力投する日本ハムの吉田輝星投手=16日、かいぎんスタジアム国頭(我喜屋あかね撮影)
満員の観衆が見守る中、力投する日本ハムの吉田輝星投手=16日、かいぎんスタジアム国頭(我喜屋あかね撮影)

 プロ野球の北海道日本ハムファイターズは16日、春季キャンプを行っているかいぎんスタジアム国頭で、1・2軍の紅白戦を行った。ドラフト1位の吉田輝星投手(秋田・金足農高)と同5位の柿木蓮投手(大阪桐蔭高)が先発。昨夏の甲子園決勝の再現を一目見ようと、球場には2200人の観客が詰めかけた。





 吉田、柿木の両投手は、ともに1回ずつの登板。球場は外野席までびっしりと埋まり、1ストライク、1アウトごとに歓声や拍手が送られた。球団によると、観衆は2200人、報道陣41社、147人が訪れ、注目度の高さをうかがわせた。





 





とんねるず石橋さんも来場





 昨夏の熱狂再び―。16日、かいぎんスタジアム国頭であったプロ野球北海道日本ハムファイターズの1・2軍紅白戦で、昨夏の甲子園準優勝投手の吉田輝星投手(秋田・金足農高)と、大阪桐蔭高の春夏連覇の立役者、柿木蓮投手が先発。栗山英樹監督の粋な計らいで実現したルーキー同士の夢の対決に、全国から駆けつけたファンが目を輝かせた。





 人口4750人(昨年12月末現在)の国頭村に、報道陣を含めて約2300人が来場。内野席に収まりきれずに外野席も解放し、観客がグラウンドをぐるりと囲んだ。とんねるずの石橋貴明さんら、テレビで見る芸能人の姿もあった。





 フェンスにへばりついて観戦した北美小6年の仲宗根彪冴さん(12)は「2人とも球の速さがすごい」と驚いた表情。お目当ての吉田投手に声援を送った照屋耀大さん(12)も「観客が多くてすごい。球の勢いを見に来た」とご満悦だった。


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