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「県の努力を期待している」沖縄県民投票、うるま市長一問一答

  • 2019年1月15日
  • 10:20
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県民投票の実施について記者の質問に答える島袋俊夫うるま市長=14日、うるま市役所
県民投票の実施について記者の質問に答える島袋俊夫うるま市長=14日、うるま市役所

 14日に会見した島袋俊夫うるま市長との一問一答は次の通り。





 -事務をやるかやらないかの判断は県の対応を踏まえてからということか。





 「当然です。再検討を求め、全県民が参加できる状況になれば何ら問題ないと考える。今は事務を執行できる環境にない。環境を整えるのは県だと思う。知事も全県民が参加できるように望むと言っている」





 -法的観点から執行する必要はないという文書が出回っている。こうした勉強会に市長や市の幹部が参加したということは。





 「そういったことはない。文書を見たこともない」





 -仮に県が代行するとなったら、選挙人名簿を提供する準備があるのか。





 「法令の範囲内で可能なら協力はできると思う」





 -判断できないという考えに至ったのはいつか。





 「精査したが、義務か裁量権の範囲なのかは意見が分かれており難しい。行政のOBの方、先輩方、後援会などに意見を求めながら、最終的に昨日まとめた」





 -仮に県が2択しかないと回答したらやらないと判断するのか。





 「そうではない。県から何らかのアクションがあればギリギリまで応える。県の努力を期待している」





 -4択で提案されれば市議会の理解が得られるという感触か。





 「議会の討論の中でそれが述べられているので、十分理解が得られると思う」


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