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660キロの等身大ハルクバスター、ルーカスの愛用品も 沖縄市でお宝フィギュア展

  • 2019年1月14日
  • 09:05
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沖縄初上陸のハルクバスターの前で、現代芸術家・村上隆さんのフィギアを手にする照屋健太郎さん=沖縄市中央・ストックルームギャラリーコザ
沖縄初上陸のハルクバスターの前で、現代芸術家・村上隆さんのフィギアを手にする照屋健太郎さん=沖縄市中央・ストックルームギャラリーコザ

 ファッションブランドXLARGERやX-girl沖縄店のオーナーを務める照屋健太郎さん(39)=与那原町=の初のコレクション展「リバティーフォース(自由の力)」が沖縄市中央のストックルームギャラリーコザで開かれている。





 1970年代のスター・ウォーズのフィギュアや現代芸術家・村上隆さんのフィギュア、アートを感じさせるおもちゃなど100点余が並ぶ。照屋さんがアメリカを中心に世界各地を旅して集めた希少な品ばかりという。14日まで。午後1~8時。入場無料。





 照屋さんは首里高校を卒業後に上京し、大学卒業後にXLARGERなどを取り扱うビーズインターナショナルに入社。4年前に沖縄に戻るまでファッションやアートの人脈を築いてきた。





 照屋さんによると、目玉の一つは村上さんのフィギュアで世界80セット限定の貴重品、ロサンゼルスで購入した。また会場の一角にそびえる高さ3メートル、総重量660キロの等身大ハルクバスターはウォルト・ディズニー・ジャパンの了承を得て沖縄に初上陸した。





 約30年前にジョージ・ルーカス監督が毎朝コーヒーを飲むときに使っていたとされるスター・ウォーズのマグカップもある。このほか数量限定のポスターや沖縄の陶芸やガラス作家のアート作品も並ぶ。





 照屋さんが初の個展を開くきっかけはギャラリーオーナーのDENPAさんとの出会い。「自分以外の人を知ろうとすること、理解しようとすること、それがアートを見るということ」などの言葉に動かされて実現した。





 照屋さんは「ここのギャラリーにはアートで盛り上げたいというコンセプトがある。ぼくが持っている作品を展示することでアートとおもちゃを沖縄でもっと盛り上げたい」と話す。問い合わせは同ギャラリー、電話098(927)2432。





 





沖縄初上陸のハルクバスターの前で、現代芸術家・村上隆さんのフィギュアを手にする照屋健太郎さん=沖縄市中央・ストックルームギャラリーコザ





 





ジョージ・ルーカス監督が毎朝コーヒーを飲むときに使っていたといわれるスター・ウォーズのマグカップ


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