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米国式BBQソース、沖縄で人気じわり スパイシーな味わいと香り

  • 2019年1月9日
  • 05:37
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ハーブをふんだんに使った独自製法のBBQソースをPRするドーマスさん(左)と通訳の金武ターニャさん=北谷町のソースライブ
ハーブをふんだんに使った独自製法のBBQソースをPRするドーマスさん(左)と通訳の金武ターニャさん=北谷町のソースライブ

 沖縄県北谷町でバーベキュー(BBQ)専門店を経営する米国人のレジナルド・ドーマスさん(54)が独自の製法で開発したBBQソースに、人気がじわり広がっている。厳選した10種類以上のハーブと県産シークヮーサー果汁を加えるのがみそで、スパイシーな味わいと香りが人気という。日本語を話せないが、自ら店頭で試食販売して評判となり、取扱店を広げている。





 ドーマスさんは1992年から宜野湾市や沖縄市などで飲食店を経営。現在は北谷町でBBQ専門の「SAUCE LIVE(ソースライブ)」を営業している。





 肉や野菜をソースに漬け込んで焼く米国式のBBQを沖縄の家庭でも楽しんでもらいたいとソースを開発し、2010年から店頭で売り出した。酢とにんにく、唐辛子、コショウなどを混ぜ、多種類のハーブを調合。アクセントとしてシークヮーサーも使っている。





 多様な原料を使い手作りのため、最も大きなサイズの500ミリリットル入りが2500円と高めだが、深い味わいが人気で定期的に購入する客もいるという。





 JAファーマーズマーケットやドン・キホーテなどの店舗も飛び込みで回り、店頭での試食販売も重ね、取扱店舗は10店舗以上に増えた。うるま市のうるマルシェ、名護市の道の駅許田でも取り扱っている。1カ月に30ケース(500ミリリットル換算600本)を売り上げている。ドーマスさんは「沖縄で作っているBBQソースを世界にも売り込みたい」と話した。


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