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南十字星の撮影に成功 石垣島天文台 元旦も見頃です

  • 2018年12月24日
  • 08:48
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 石垣島天文台(沖縄県石垣市)の特任研究員、堀内貴史さん(29)が20日早朝、今季一番早いとみられる南十字星の撮影に成功した。毎年12月から明け方の空に見え始めるといい、天文台によると、冬場最も早く撮影された2012年12月20日と並ぶ記録。堀内さんは「本土では見られない珍しい星座。ぜひ楽しんでほしい」と話した。





 南十字星(南十字座)は88星座の中で最も小さく、南方に行くほど見やすいため国内では八重山地域が観測に最も適しているという。天文台によると6月末ごろまで観測でき、1月1日は午前6時半ごろに見頃を迎える。観測しやすい時間帯は1カ月で2時間早まるという。





 施設責任者の花山秀和さん(41)は「南十字星の幕開けを飾る写真になった。年末にかけて明け方の東の空には金星、木星などの惑星が明るく見えるが、南の空に輝く南十字星もぜひ楽しんでほしい」と話した。





 





 


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