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冬も楽しいぞ座間味村 沖縄「ケラマブルー」の海で塩作り! 釣った魚は鍋に!!

  • 2018年12月21日
  • 09:56
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座間味の海。サンゴに群れるデバスズメダイ
座間味の海。サンゴに群れるデバスズメダイ

 沖縄県座間味村の冬場の観光をPRしようと20日、同村商工会や村観光協会などが那覇市前島の「とまりん」で会見し、フィッシングツアーや座間味産の塩作り体験など新企画を発表した。





 同村は2014年の国立公園指定以降、入域客数が増加し17年は約10万8千人に上った。しかし、観光客の45%が7~9月の夏場に訪れており、冬場の誘客を目的に新企画や特産品の開発に取り組んだ。





 座間味島でマリンレジャーなどを営む大城晃さん(65)は「島人のBINGOフィッシング」体験ツアーを発表。ミーバイやタマンなど釣った魚で列がそろうとオリジナルグッズが当たる。釣った魚は夜「魚鍋」として提供する。予約は21日から始める。





 また、同島の土産品店「なぎさ」では、座間味の海水を使った「けらまぁす作り体験」を来年1月10日からスタートする。担当者は「塩はオリジナルのつぼに入れて持ち帰れる。お土産としても最適」と話した。





 同商工会の宮平幸進会長は「座間味は冬でも多彩な楽しみ方がある。観光客の満足度を高めていきたい」と話した。問い合わせは、村観光協会、電話098(987)2277。


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