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土砂投入続く 新基地工事 安和と辺野古で並行作業

  • 2018年12月20日
  • 14:31
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抗議の中、辺野古新基地埋め立て用土砂を琉球セメントの桟橋に運び込むダンプ=20日、名護市安和
抗議の中、辺野古新基地埋め立て用土砂を琉球セメントの桟橋に運び込むダンプ=20日、名護市安和

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に向け、沖縄防衛局は20日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸への埋め立て土砂投入を続けた。同市安和の琉球セメントの桟橋には船で運ぶ土砂を、シュワブゲート前からは石材などをダンプで搬入。市民の抗議を県警が強制排除しながら、2日連続で2カ所並行して作業した。





 シュワブ沿岸の「K9」護岸では、運搬船から土砂を陸揚げした。作業を終えた船が現場を離れる際、カヌーや船に乗った抗議の市民が行く手を阻もうとして、海上保安官に一時拘束された。





 ゲート前には約60人、琉球セメントの桟橋前には約30人の市民が集まった。ダンプによる資材搬入に抗議して座り込むなどしたが、機動隊に強制排除された。


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