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VTuber「玉那覇はるか」が観光案内します てんぶす那覇の大型ビジョンに起用

  • 2018年12月18日
  • 10:10
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Vチューバーの玉那覇はるか(右下)が首里城などの観光地やイベントを紹介する動画(提供)
Vチューバーの玉那覇はるか(右下)が首里城などの観光地やイベントを紹介する動画(提供)

 那覇市はてんぶす那覇(同市牧志)の大型ビジョンで流れるコンテンツを更新し、V(バーチャル)チューバーのキャラクターによる那覇の観光地や祭りを紹介する動画などを追加した。動画は投稿サイト「ユーチューブ」でも配信。ビジョン前にいる人を映し、CGと組み合わせて表示するARコンテンツも新しくなったほか、キャラクターと記念撮影できる連動スマホアプリも作った。





 てんぶす大型ビジョンは2014年に整備され、コンテンツ更新は初めて。スマホアプリの連動なども含めて事業費は約600万円で、一括交付金を使った。





 動画を投稿するキャラクター、Vチューバーは那覇の高校に通う15歳という設定の「玉那覇はるか」。首里城や国際通り、第一牧志公設市場、栄町といった観光地のほか、祭りでは那覇大綱挽(ひき)や琉球王朝絵巻行列などを紹介する。





 ARコンテンツには従来のジンベエザメに加えて玉那覇はるかや、那覇の特産品やイベントなどをキャラクター化した「龍柱会議」のキャラクター、中国人から人気の竜を増やした。





 ARコンテンツは視聴者が多いといい、ビジョンに映る自分の姿を写真に撮る観光客もいる。スマホアプリとも連動して、より那覇のPRにつなげる狙いだ。市担当者は「大型ビジョンとスマホアプリの連動は珍しい。若い人に那覇を知ってもらう機会になってほしい」と期待した。


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