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重機の鍵穴に接着剤 辺野古新基地現場などで被害4件 給油口には砂糖か

  • 2018年12月19日
  • 07:56
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 沖縄防衛局は12日から18日にかけて、名護市辺野古の新基地建設現場などで重機の鍵穴が接着剤のようなものでふさがれるなど、計4件の被害が判明したと発表した。県警と中城海上保安部は、何者かが埋め立てを妨害する目的でやったと見て、器物損壊などを視野に捜査する方針。





 防衛局などによると、18日早朝、名護市の琉球セメントの安和桟橋構内で、止めてあった重機1台の鍵穴がふさがれてエンジンがかけられなくなったほか、給油口に砂糖のような粉が入れられていた。巡回中の警備員が発見した。同社の採石場でも重機の被害が見つかったという。





 12日夜から13日朝にかけては、米軍キャンプ・シュワブ内の臨時制限区域に設置したフロートのロープが複数箇所切られていた。





 土砂の投入が始まった14日には、辺野古の埋め立て現場の護岸で重機の鍵穴や燃料タンクに同様の被害が見つかっており、県警は関連を調べる方針。


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