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セブン沖縄出店は2019年7月 秋から前倒し、毎年50店で計250店予定

  • 2018年12月1日
  • 08:41
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デザート専用工場の地鎮祭を終え、記者団に初出店に向けた抱負を語るセブン-イレブン・沖縄の久鍋研二社長=30日、うるま市川田
デザート専用工場の地鎮祭を終え、記者団に初出店に向けた抱負を語るセブン-イレブン・沖縄の久鍋研二社長=30日、うるま市川田

 コンビニエンスストア国内最大手のセブン-イレブン・ジャパン(東京、古屋一樹社長)の子会社、セブン-イレブン・沖縄(那覇市、久鍋研二社長)は30日、来年7月に沖縄に初出店すると発表した。浦添市に建設中の米飯や総菜などの製造工場に加え、3日にはうるま市でデザート専用工場の建設に着工する。日配のオリジナル商品を供給する体制を整え、最初は那覇市を中心に10店舗以上を一斉出店し、1年間で50店舗以上を目指す。





 





早期出店、強い要望





 30日、うるま市川田のデザート専用工場建設予定地で地鎮祭があった。久鍋社長は出店時期について「これまで2019年秋としてきたが、インフラが整ってきた。早期出店の強い要望が多く、若干前倒しすることになった」と説明した。





 浦添の専用工場に共同配送センターを併設する計画も明らかにした。デザート工場は、地上2階建ての鉄骨造り。敷地面積は2952・39平方メートル、延べ床面積は1898・89平方メートル。熊本県でセブン-イレブンの専用工場を運営しているフリジポート(東京、宮島和生社長)が運営する。





 久鍋社長は出店規模について「最初は10店規模。5年で250店舗の出店計画で、毎年50店となるが、要望が強いのでかなり前倒しする予定」と語った。





 初出店エリアは「那覇を中心に計画しているが、工場ができるうるま市も含め短期間で全域に出したい」と説明。1号店の一つは、同市松山の国道58号沿いに建設中のビルに事務所とともに入居するとみられる。


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