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衆院沖縄3区補選 自由党が12月2日に選考委 年内の擁立目指す

  • 2018年11月27日
  • 08:33
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 来年4月予定の衆院3区補欠選挙に向け、自由党県連(國仲昌二代表)が12月2日に候補者選考委員会を発足することが26日、分かった。知事選に出馬した玉城デニー氏の辞職に伴う選挙で、県連は候補者を「玉城氏の後継」と位置付け、人選を進める。年内の候補者擁立を目指し、作業を加速させる考えだ。





 選考委は県連を中心に、玉城氏の後援会幹部らで構成する。





 後援会や県連関係者によると、玉城氏が知事選出馬へ最終調整に入った今年8月、自由党の小沢一郎共同代表は、補選の3区は「自由党枠」を維持すべきだと主張。立憲民主や国民民主、社民、共産など国政野党各党は理解を示しているという。





 後援会関係者によると、候補者は無所属で出馬し、当選後に自由党へ入党する方向で検討するという。


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