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アグー100%!表面かりっと中はジューシー 小籠包のお店「臺瓏‐Tailoong‐」那覇に9日オープン

  • 2018年11月8日
  • 06:39
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やけど注意の「台湾爆噴(バオプン)小籠包」(右)と勝連産もずくをつかった酸辣湯=6日、那覇市松尾の同店
やけど注意の「台湾爆噴(バオプン)小籠包」(右)と勝連産もずくをつかった酸辣湯=6日、那覇市松尾の同店

 食品製造・販売のオキランド(那覇市、片方励(かたがた・れい)代表)は9日、県産あぐー肉を100%使用した「台湾爆噴(バオプン)小籠包」を販売する「臺瓏(たいろん)‐Tailoong‐」を那覇市松尾にオープンする。表面はかりっと焼き上げ、中からはジューシーな肉汁があふれ出す焼き小籠包が目玉商品。同社はホテルや飲食店へも卸売りするほか、2020年までに、県内で10店舗の展開、売り上げ1億円を目指す。





 小籠包は国産のキャベツ、ネギと県産アグー肉にオリジナルだしを合わせる。調理方法は焼きと蒸しの2種類。えびが入った小籠包や、勝連産もずくを使った酸辣湯(サンラータン)もある。小籠包は4個で490円、6個入り700円。えび小籠包は4個550円と6個750円がある。もずく酸辣湯は小290円、大390円。いずれも税込み。





 片方代表は「沖縄と台湾は近くて文化も似ている。県民には台湾の焼き小籠包のおいしさを味わってほしい。台湾の観光客には、あぐーのおいしさを知ってもらいたい」と期待した。


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