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辺野古座り込みの議員ら50人を強制排除 沖縄県警

  • 2015年9月23日
  • 12:54
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工事車両の進入を阻止しようと座り込む市民と、排除する警官=23日午前7時2分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ旧ゲート前
工事車両の進入を阻止しようと座り込む市民と、排除する警官=23日午前7時2分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ旧ゲート前

 【名護】沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では23日早朝から、新基地建設の反対運動が続いている。午前7時ごろには工事車両の進入を阻止しようと、市民ら100人以上が集まった。

 県警機動隊は「違法な座り込みはやめろ」と声を張り上げ、ゲート前に座り込んだ県議会や県内市町村議会の議員を含む約50人を強制排除した。

 一方、辺野古の海上では沖縄防衛局がフロート(浮具)のメンテナンス作業を始めた。市民らは船3隻とカヌー17艇を海に出し、作業に抗議している。

 


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