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沖縄知事選:全国紙はどう報じた? 「朝日・毎日・東京」と「読売・産経」で割れる社説

  • 2018年10月2日
  • 12:06
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知事選の結果について1面で報じた在京6紙
知事選の結果について1面で報じた在京6紙

 沖縄県知事選で玉城デニーさんが当選した翌1日、在京6紙とも1面で扱い、5紙はトップに掲載した。その他の総合面や社会面、社説でも取り上げた。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画の行方や、安倍晋三首相の政権運営など、各方面に与える影響の大きさをうかがわせた。





 1面トップは朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、東京新聞。「辺野古反対 玉城氏当選」(朝日)、「沖縄知事に辺野古反対派」(毎日)などの見出しで伝えた。





 総合面の深掘り記事では「移設 混迷深まる」(読売)、「辺野古移設 対立深刻に」(日経新聞)などと、工事がさらに難航すると見通した。





 さらに自民党総裁選で3選した直後の安倍首相にとり、来年の統一地方選や参院選に向け打撃となったと報じる記事も目立った。





 社説は朝日や毎日、東京が政府の強硬姿勢を批判する論調で、辺野古の白紙化や沖縄との対話を求めた。読売と産経は移設計画の推進を主張し、政府と「対立する」県の姿勢を批判した。


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