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名護は「明確な勝者なし」 米軍準機関紙、市議選を総括

  • 2018年9月16日
  • 06:03
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(資料写真)選挙
(資料写真)選挙

 【平安名純代・米国特約記者】米軍準機関紙「星条旗」は11日、県内25市町村議会議員選挙の結果について、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非をめぐり注目が集まった名護市議選について「明確な勝者がいない選挙だった」と総括した。





 同紙は、与党が26議席の半数を獲得し、渡具知武豊市長が勝利を表明したものの、与党の公明2人は辺野古移設に反対していると指摘し、同問題については勝者がはっきりしない選挙だったと解説した。





 一方で、「渡具知市長は、移設問題に関する態度を明らかにしてこなかったが、米軍に友好的と広く受け止められている」と指摘し、知事選候補者の佐喜真淳氏の手法も共通性があると分析した。 





 また、米映画監督オリバー・ストーン氏や言語学者ノーム・チョムスキー氏、米政府元高官のダニエル・エルズバーグ氏ら世界の130人以上の学者や芸術家、運動家が安倍首相やトランプ米大統領らに対し、米軍普天間飛行場の移設中止を求めた声明を発表し、沖縄の支援を表明したと報じた。


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