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海外の米軍基地、嘉手納の資産価値は2位 横須賀3位、三沢4位

  • 2018年9月9日
  • 16:02
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(資料写真)嘉手納基地
(資料写真)嘉手納基地

 【平安名純代・米国特約記者】米国防総省がまとめた2017米会計年度の基地構造報告書(16年9月末時点)によると、米国外の米軍基地施設の中で、施設数や床面積などを算定した資産評価額が最も高いのがドイツのグラーフェンヴェーア陸軍基地で、次いで空軍嘉手納基地となっていることが8日までに分かった。





 上位20位内には、嘉手納のほか、7位にキャンプ・フォスター(瑞慶覧)、14位に牧港補給地区が入っている。3位は横須賀海軍基地(神奈川県)、4位は三沢空軍基地(青森県)、5位は横田空軍基地(東京都)、6位に岩国海兵隊基地(山口県)が入っている。





 在日米軍では、上位20位内に入っている県内の基地・施設は七つで、資産評価額は1位の嘉手納が87億8300万ドル(前回比12億7400万ドル増)、6位のキャンプ・フォスターが40億8600万ドル(4億8100万ドル増)、8位がキャンプ・キンザーで26億5220万ドル(3億5810万ドル増)。





 11位はキャンプ・ハンセンで19億5690万ドル(1億8500万ドル増)、13位が嘉手納弾薬庫で16億2510万ドル(1億4620万ドル減)、17位が米軍普天間飛行場で13億1100万ドル(1億5630万ドル増)、19位がキャンプ・シュワブで9億9960万ドル(5690万ドル増)となっている。


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