福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

名護の銃弾発見「命に関わる重大な問題」 安倍首相が認識示す

  • 2018年6月23日
  • 13:26
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0

 安倍晋三首相は23日、沖縄県糸満市摩文仁で、名護市数久田で米軍のものとみられる銃弾が見つかったことに「命に関わる重大な問題」との認識を示した。22日にハガティ駐日米大使に対し、実弾射撃訓練を実施するキャンプ・シュワブのレンジ10を閉鎖するよう求め、受け入れられたとも明らかにした。沖縄全戦没者追悼式後に記者団に答えた。





 名護市辺野古の新基地建設では、「世界一危険といわれる普天間飛行場の固定化を避ければならない」と強調。三つの機能のうち、一つだけが辺野古に移転されるとして、騒音被害や学校、住宅などの上空の飛行が減るなどと説明し、理解を求めた。





 また航空機事故が相次いでいることには「子どもや住民の安全、安心が最優先であり、トランプ米大統領にも厳正な安全確保を強く要請している」と述べた。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース