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国際通りの飲食店で生まれた、全長20センチの小さな命 リスザルの「ドビー」

  • 2018年6月9日
  • 10:46
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スタッフに抱かれるリスザルの赤ちゃん「ドビー」=8日、那覇市牧志・「モンキーのいるレストラン&BAR沖縄」
スタッフに抱かれるリスザルの赤ちゃん「ドビー」=8日、那覇市牧志・「モンキーのいるレストラン&BAR沖縄」

 那覇市牧志の国際通りで、リスザルと触れ合いながら飲食できる「モンキーのいるレストラン&BAR沖縄」が新たな命を迎えた。5日、約1年半前の開店時から飼っていたボリビアリスザルとコモンリスザルの間にできたとみられる子ザルが誕生。ファンタジー小説「ハリー・ポッター」の登場キャラクターにちなみ、名前は「ドビー」と付けられた。





 店によると、ドビーの全長は約20センチ、体重は30グラム。母親は高齢出産だったらしく、生まれた翌日に死んでしまった。現在、動物好きのスタッフがミルクをあげるなどし、手探りで懸命に育てている。ドビーの誕生に、鈴木大志店長(22)は「新人の招きザルとして活躍してほしい」と期待を寄せた。





 また、もう1匹妊娠中のサルもいる。鈴木店長は「リスザルの妊娠自体は珍しいので、ぜひ一度見に来てほしい」と呼び掛けた。





 営業時間は午後5時~翌午前3時。問い合わせは、電話098(861)8833。


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