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辺野古新基地:ゲート前「土曜大行動」で抗議の声、海では石材投下

  • 2018年6月2日
  • 14:53
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石材の投下作業が続く「K4」護岸建設現場近くでカヌーに乗って抗議の声を上げる市民と、監視する海上保安庁の職員=2日、午前9時7分、名護市辺野古、米軍キャンプ・シュワブ沿岸
石材の投下作業が続く「K4」護岸建設現場近くでカヌーに乗って抗議の声を上げる市民と、監視する海上保安庁の職員=2日、午前9時7分、名護市辺野古、米軍キャンプ・シュワブ沿岸

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で2日、県内外から新基地建設に反対する市民約600人(主催者発表)が集まり、「基地は造らせない」と抗議の声を上げた。





 毎月第1土曜日はオール沖縄会議が「土曜県民大行動」を開催し、多くの市民の参加を呼び掛けている。午後1時半現在、資材を積んだ工事車両の搬入はなかった。





 うるま市から週1回、座り込み抗議行動に参加する女性(69)は「普段は50人くらいで、機動隊員に排除されて工事車両を止めることができない。人が多く集まれば基地建設は止められる」と強調した。





 シュワブ沿岸の「K4」護岸建設現場では市民が抗議船4隻、カヌー18艇を出して抗議の声を上げる中、石材が次々と海に投下された。


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