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辺野古新基地県民投票:社大党も協力 「知事の承認撤回を後押し」

  • 2018年5月28日
  • 05:00
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投票箱(資料写真)
投票箱(資料写真)

 社大党(大城一馬委員長)は26日の第1回中央執行委員会で、沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事の賛否を問う県民投票に協力することを決めた。「『辺野古』県民投票の会」(元山仁士郎代表)の協力要請に応える形で、近く県内各支部や党員へ協力を呼び掛ける文書を発送する。





 大城委員長は、辺野古新基地建設を止めるためには「県民がひとつになり、あらゆる手段を講じなければならない」と指摘。その上で、「県民投票の成功は知事の埋め立て承認撤回を後押しし、その意義は大きい」と強調した。





 政党として社民党県連に続く協力決定。県政与党では会派おきなわが協力を決めており、共産党は「運動を尊重し党員の自主判断に任せる」としている。





 県民投票の会は23日に署名活動を開始した。今後2カ月で有権者数の50分の1、約2万4千筆以上の署名が必要となる。署名提出を受け、知事が条例案を県議会に提案し可決されれば制定される。同会は9月の県民投票実施を目指す。投票結果に法的拘束力はない。


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