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刺し身3千人分!618キロのカジキ、沖縄で水揚げ 久高島沖で格闘1時間

  • 2018年5月25日
  • 08:01
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1時間の格闘の末、618キロのクロカワカジキを釣り上げた真栄田義夫さん=24日、与那原町・当添漁港(与那原町提供)
1時間の格闘の末、618キロのクロカワカジキを釣り上げた真栄田義夫さん=24日、与那原町・当添漁港(与那原町提供)

 沖縄県与那原町当添漁港で24日、重さ618キロのクロカワカジキが水揚げされた。与那原・西原町漁業協同組合によると、通常は200~300キロ。同漁協の瀬底博也参事は「これだけ大きいのは見たことがない」と話した。カジキは泊魚市場に出荷され、25日に競りにかけられる。





 釣ったのは漁師歴22年の真栄田義夫さん(50)=西原町。久高島沖で24日午前4時半ごろ、釣り機に仕掛けた生き餌のトビイカにカジキが食い付いた。約1時間の格闘の末、腕に擦り傷を負いながらも最後は3人がかりで仕留めた。





 真栄田さんは「海面に上がってきてから取り込むまでがしんどかった。まさか600キロを超えるとは」とびっくり。





 泊魚市場の担当者によると、1人前200グラムの刺し身にすると約3千人分になる。


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