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「奇跡の6日間に」ゲート前に500人超、辺野古反対訴え

  • 2018年4月24日
  • 12:17
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座り込み行動の人たちと強制排除する機動隊がもみ合う米軍キャンプ・シュワブゲート前=23日午前、名護市(古謝克公撮影)
座り込み行動の人たちと強制排除する機動隊がもみ合う米軍キャンプ・シュワブゲート前=23日午前、名護市(古謝克公撮影)

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する「辺野古ゲート前連続6日間500人集中行動」が23日、米軍キャンプ・シュワブゲート前で始まった。市民500人以上が集まって座り込み、資材搬入を約5時間半にわたって止めた。





 沖縄防衛局が夏にも土砂投入を計画する中、市民側が反転攻勢の一環として企画。28日まで連日500人以上が集まって工事を止める「奇跡の6日間に」と呼び掛けている。





 23日は機動隊が午前9時から強制排除を始めたが、市民が続々と集まって追い付かない状況に。砕石を積んだダンプなど工事車両が列をなし、全て基地内に入ったのは午後2時半だった。この間、国道329号の南向け車線は通行が止まった。





 資材搬入の車両は、集会終了後に現れたミキサー車などを合わせて計123台。普段の3分の1ほどにとどまった。


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