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受験生も「もぐもぐタイム」! 家族駆け付ける宮古島の入試風景

  • 2018年3月6日
  • 13:56
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昼休み時間に、保護者と一緒に弁当を食べて午後の試験に臨む受験生=6日、宮古高校
昼休み時間に、保護者と一緒に弁当を食べて午後の試験に臨む受験生=6日、宮古高校

 沖縄県立高校の一般入試が6日、始まった。全日制・定時制合わせて1万9千人余が志望校の合格を目指す。初日は国語、理科、英語の試験が行われた。最終日の7日は社会、数学、面接がある。各会場では、参考書を見返して学習内容の最後の確認や、友人と健闘を誓い合う姿が見られた。合格発表は13日。





 受験生の保護者が試験会場に弁当を届け、昼休みに一緒に食べるのが慣例となっている宮古島では午前の試験終了を見据えて校門前に続々と保護者が集結。試験を終えたわが子に声を掛け、だんらんを楽しんだ。





 宮古高校を受験した下地中3年生の川満竜貴さん(15)のために弁当をこしらえた母親の恵さん(41)は「験担ぎの料理をいっぱい食べて悔いのないよう頑張ってほしい」とエール。竜貴さんは「簡単な試験だった。頑張って合格し、サッカー部に入りたい」と気合を入れた。





 


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