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空自那覇ヘリ、重さ31キロのドア落とす 沖永良部島、けが人なし

  • 2018年3月7日
  • 04:32
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大型輸送ヘリコプターCH47J(航空自衛隊ホームページより)
大型輸送ヘリコプターCH47J(航空自衛隊ホームページより)

 6日午後6時50分ごろ、鹿児島県の航空自衛隊沖永良部島分屯基地近くの上空で、空自那覇基地所属の大型輸送ヘリコプターCH47Jから機体後部のカーゴドアが落下した。空自によると、落下地点は森林とみられ、けが人はなかった。





 カーゴドアは厚さ約4センチ、縦約1・6メートル、横約2・4メートルの強化プラスチック製で重さ約31キロ。乗員は4人で、離着陸訓練で沖永良部島分屯基地に着陸しようとしていた。同分屯基地の隊員が部品を捜索している。





 航空救難団那覇ヘリコプター空輸隊の所属。小野寺五典防衛相は防衛省で記者団に「空自、陸上自衛隊で広く使われている航空機だ。過去このような事例は数多くないと思うので、原因究明をしっかりしていきたい」と話した。


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