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「K3護岸に着手か」 辺野古の工事現場、作業続く

  • 2018年3月2日
  • 12:48
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工事車両を米軍キャンプ・シュワブに入れるため、抗議する市民らを排除する県警機動隊員ら=2日午前9時すぎ、名護市辺野古
工事車両を米軍キャンプ・シュワブに入れるため、抗議する市民らを排除する県警機動隊員ら=2日午前9時すぎ、名護市辺野古

 沖縄防衛局は2日、沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事を続けた。米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、工事に反対する住民ら約40人が座り込みで抗議した。県警が市民らを排除する中、午前9時から約1時間半で109台の生コン車やダンプトラックが基地内に入った。





 辺野古沿岸の埋め立て海域では、「K4」と呼ばれる護岸工事の現場で、大型車が砕石を降ろす音が響いた。「K2」護岸の先端に新たに砕石が投下されるのも確認され、船やカヌーで抗議する市民は「『K3』護岸に着手したのではないか」と話している。


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