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普天間第二小の上空飛行回避を周知 米国の航空情報に初記載

  • 2018年2月27日
  • 07:39
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 米連邦航空局は26日、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に隣接する普天間第二小学校の上空の飛行を避けるよう知らせる航空情報(ノータム)を出した。同日から5月26日までを期間としている。





 昨年12月に同校の運動場に普天間所属のCH53E大型ヘリから窓が落下した事故以降、上空飛行を避けるよう具体的に案内するノータムが掲載されるのは初めて。2月23日に普天間所属ではない米軍ヘリが同小上空を飛行したことから、所属機以外の米軍機への周知が狙いとみられる。





 ノータムでは、経由など一時的に飛行する乗組員らに普天間飛行場に連絡することも案内している。





 窓落下事故後、日米両政府は同小の上空飛行を「最大限可能な限り避ける」と合意したが、1月と2月に飛行が確認された。


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