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どうなる、名護市長選? 米国メディアも注目「激戦を展開」

  • 2018年2月1日
  • 07:35
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 【平安名純代・米国特約記者】名護市辺野古への新基地建設が最大争点となる名護市長選挙についてロイター通信は29日、日本メディアの世論調査で移設反対を掲げる現職の稲嶺進氏と政府・与党が支援する新人の渡具知武豊氏が激戦を展開していると報じるなど、米メディアも注目している。





 読売新聞社の調査で、普天間を「県外に移すべきだ」と答えたのが69%に上ったのに対し、「合意通りにすべきだ」は17%だったと紹介し、「今後も基地問題が日米関係にとって棘(とげ)となる見通しを高めている」と報じた。一方で「(前市議の)渡具知武豊氏が勝利すれば、現行計画を推進する安倍政権を利する」と分析している。





 米誌ニューズウィークは30日、「(稲嶺氏)再選の可能性は、基地問題を巡る中央政府(東京)と地方政府(沖縄)の新たな不一致を生む可能性を高めている」とした。事件・事故や環境問題などで周辺住民から支持されない同飛行場は、所属ヘリの窓落下などもあり、「安全への懸念をさらに高めている」などとも報じた。


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