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沖縄と福井の歯科医、話かみ合って交流30年 「出会い大切に」

  • 2018年1月27日
  • 09:55
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福井県歯科医師会の梅田英樹さん(前列左から3人目)ら木曜会のメンバーと仲里正博さん(後列左から5人目)ら=20日、那覇市内
福井県歯科医師会の梅田英樹さん(前列左から3人目)ら木曜会のメンバーと仲里正博さん(後列左から5人目)ら=20日、那覇市内

 「沖縄大好き」という福井県の歯科医らでつくる「木曜会」のメンバー13人が20日、沖縄の歯科医師と那覇市内で交流した。木曜会は30年前から毎年1月に来県し、ゴルフや釣りなどを楽しみながら情報交換を続けている。那覇市久米にある仲里歯科医院の仲里正博さん(70)は「こんなに長く交流を続けていることがうれしい。もっと福井のことを知り、沖縄ファンを増やしたい」と喜んだ。





 木曜会は18日から3泊4日の日程で来県。20日は市内の飲食店に沖縄と福井の歯科医が集まった。





 仲里さんは、木曜会の代表で福井県歯科医師会副会長の梅田英樹さん(66)と大学時代からの知り合い。約20年前に沖縄で偶然出会い、木曜会が沖縄を訪れるたびに案内している。





 梅田さんは「沖縄の人々との交流が何よりも楽しみ。沖縄の料理も酒も大好き」。福井県歯科医師連盟理事長の前川彰男さん(61)は「今の時期の福井は雪が降り、とても寒い。毎年、沖縄の気候や自然に触れることが何よりも楽しみ」と話した。仲里さんは「人と人の出会いが何よりも大切。今後は沖縄の歯科医のメンバーを募り、福井を訪ねたい」とほろ酔い気分で語った。


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