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沖縄・渡名喜島で不時着の米軍ヘリ、普天間飛行場に戻る 途中嘉手納で訓練弾降ろす

  • 2018年1月24日
  • 13:10
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嘉手納基地に飛来した、渡名喜村で不時着した米軍のAH1Z攻撃ヘリ。渡名喜島から普天間飛行場に戻る途中で嘉手納基地に降り、機体からロケット訓練弾を降ろす様子が確認された=24日午前11時41分、米軍嘉手納基地(読者提供)
嘉手納基地に飛来した、渡名喜村で不時着した米軍のAH1Z攻撃ヘリ。渡名喜島から普天間飛行場に戻る途中で嘉手納基地に降り、機体からロケット訓練弾を降ろす様子が確認された=24日午前11時41分、米軍嘉手納基地(読者提供)

 沖縄県渡名喜村の村営ヘリポートに23日夜、不時着した米軍AH1Z攻撃ヘリコプター1機は24日午前10時54分、離陸した。嘉手納基地に飛来してロケット訓練弾を降ろした後、午後0時半ごろに所属する普天間飛行場に戻った。





 渡名喜を離陸する際には、米軍の整備要員を乗せたヘリ1機も同時に離陸した。





 不時着した機体は23日、渡名喜島の西方沖4キロの出砂島射爆撃場で訓練のため飛行していた。同村では2009年にも村営ヘリポートに米軍ヘリが不時着したほか、15年には米軍ヘリから重量208キロの装備品が海上に落下する事案もあった。


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