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「おりのようだ」 辺野古ゲート前に新たな柵 70人が座り込み

  • 2018年1月13日
  • 14:16
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新基地建設に抗議し座り込む市民は、新しく設置された柵(右手前)が「おりのようだ」と訴えた=13日、名護市辺野古
新基地建設に抗議し座り込む市民は、新しく設置された柵(右手前)が「おりのようだ」と訴えた=13日、名護市辺野古

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では13日、新基地建設に反対する市民約70人が抗議の座り込みを続けた。ゲート前の道路には、高さ約155センチの柵が新たに設置されており、市民は「おりのようで圧迫感がある」などと訴えている。





 新たな柵は県警が設置。機動隊が座り込む市民を排除・拘束してきた場所にあり、これまでにあった高さ約1メートルの柵と新しい柵をロープなどで結束し、土のうで支えている。





 北谷町の女性は「何のためか分からないが、柵を高くし、抗議活動に圧力をかけようという県警の考えだとしたら浅はか。柵にも税金が使われている」と眉をひそめた。





 一方、辺野古崎西側の2カ所で護岸工事が進められた。


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