福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

翁長知事は「ハーメルンの笛吹き男」 仲井真前知事が批判「県民どこに連れて行くのか」

  • 2018年1月10日
  • 12:43
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0
「大勢の前であいさつすると元気が出る」と語った仲井真弘多知事=10日午前、那覇市のロワジールホテル那覇
「大勢の前であいさつすると元気が出る」と語った仲井真弘多知事=10日午前、那覇市のロワジールホテル那覇

 仲井真弘多前沖縄県知事は10日午前の自民党県連「新春の集い」で、乾杯のあいさつに立ち、翁長雄志知事について「ハーメルンの笛吹き男をほうふつするような、県民をどこに連れて行こうとしているのか、意味不明」と批判した。





 「笛吹き男」は、ネズミが大繁殖したハーメルンの町で笛を吹くことでネズミを集め、退治した。しかし、町民が報酬を払わなかったため、町に再び現れ、笛を吹きながら通りを歩き、後に続いた子どもたちとともに穴に入り、穴は内側からふさがれ、二度と出てこなかったという物語。





 仲井真氏は「基地問題一つとっても何も解決できない」と強調。「大勢の前であいさつすると元気が出る。私は天文学者を志したことがある。自民党県連を中心に保守勢力が一大結集し、新しい沖縄創造のために、ビッグバンを起こそうではないか」と呼び掛けた。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース