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米の基地問題専門家が来沖 10日那覇で講演会 ダグ・バンドウ氏

  • 2018年1月8日
  • 12:06
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「トランプ政権下の東アジア外交と沖縄」のテーマで講演するダグ・バンドウ氏=7日、那覇市・沖縄タイムス社
「トランプ政権下の東アジア外交と沖縄」のテーマで講演するダグ・バンドウ氏=7日、那覇市・沖縄タイムス社

 シンクタンク「新外交イニシアチブ(ND)」は10日午後6時半から那覇市松尾の八汐荘で講演会「トランプ政権下の東アジア外交と沖縄」を開催する。米ワシントンのシンクタンク「ケイトー研究所」のダグ・バンドウ上級研究員が在沖米軍基地の問題などをテーマに講演する。





 バンドウ氏は国際や外交政策が専門で特に東アジアに詳しい。1995年の大田昌秀知事時代に来沖し、沖縄の基地問題などを目の当たりにした経験から、米国で多くの執筆や提言活動を行っている。





 7日には県選出の国会議員らと懇談し聞き取りを行った。8日以降も県内を回り、辺野古や宜野湾市の普天間飛行場を視察し、落下事故の保護者らからも話を聞く予定だという。





 バンドウ氏らは7日、那覇市の沖縄タイムス社を訪れ「多くの県民と会って話を聞きたい。現状をどう考えているのか、どうしていきたいのかを知りたい」と多くの参加を期待した。





 参加費は500円(ND会員・学生は無料)。申し込みはホームページから。問い合わせは電話080(5524)3878、ND事務局(松岡)。





 





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