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座り込み5000日 「辺野古新基地ノー」の意志より強く

  • 2017年12月26日
  • 14:22
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新基地建設中止を目指して抗議行動を続けていくことを誓う参加者=26日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前
新基地建設中止を目指して抗議行動を続けていくことを誓う参加者=26日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では26日午前、新基地建設に抗議する市民らを機動隊が強制排除した後、石材や鉄骨などを積んだ工事車両81台が入った。





 2004年4月19日に辺野古海岸テント村での座り込みを開始してから5千日の節目にあたり、午後0時からはゲート前テントで「名護市民投票から20年!辺野古ゲート前座り込み5000日集会」が開かれた。





 沖縄平和運動センターの山城博治議長や稲嶺進名護市長のほか、オール沖縄メンバーや市民ら500人(主催者発表)が参加。1997年12月21日に行われた名護市民投票で「辺野古新基地ノー」の市民意思を示してからこれまでの経過を振り返り、「新基地計画を白紙撤回させ、平和で自然豊かな沖縄の未来を私たちの手でつくっていこう」と連帯を呼びかけた。


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