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【速報】米軍が謝罪「最大限飛ばない」 校長は飛行禁止を要求 ヘリ窓落下事故

  • 2017年12月18日
  • 11:37
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謝罪のため普天間第二小の校長室を訪れた米海兵隊政務外交部のダリン・クラーク部長(左)=18日午前10時、宜野湾市新城
謝罪のため普天間第二小の校長室を訪れた米海兵隊政務外交部のダリン・クラーク部長(左)=18日午前10時、宜野湾市新城

 沖縄県宜野湾市新城の普天間第二小学校(喜屋武悦子校長)の運動場に米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸ヘリの窓が落ちた事故で、米海兵隊政務外交部(G7)のダリン・クラーク部長(大佐)が18日午前、謝罪のため同校を訪問した。今回の落下事故で、米軍関係者が直接謝罪するのは初めて。





 午前10時前に車両で学校に入ったクラーク部長らは、運動場前で数分の説明を受けた後、校舎に入った。





 非公開で行われた面談後に、市教育委員会の加納貢指導課長が報道陣の取材に応対した。





 クラーク部長は飛行ルートの検討に触れ、普天間第二小の上空を「最大限飛ばない」と確認したと報告。同席した伊藤晋哉企画部長によると、日米間で既に調整が済み、上空を飛行しないよう徹底しているという。喜屋武校長は「最大限ではなく『飛ばない』という回答を頂きたい」と要求し、文書での回答を求めた。





 事故原因やCH53Eヘリの飛行再開について言及はなかった。





 事故は13日に発生。運動場で2年と4年の児童が体育の授業中に、CH53Eヘリが重さ7・7キロの窓を落下させた。重度のケガ人はでなかった。


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