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米軍ヘリの部品、小学校に落下 CH53の窓枠か 宜野湾市の普天間第二小

  • 2017年12月13日
  • 11:00
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普天間第二小学校のグラウンドに横たわる米軍機の窓枠のような物体=13日午前10時54分、宜野湾市新城
普天間第二小学校のグラウンドに横たわる米軍機の窓枠のような物体=13日午前10時54分、宜野湾市新城

 沖縄県宜野湾市立普天間第二小学校の校庭中央付近に13日午前10時15分ごろ、上空から1メートル四方ほどの窓状のものが落下した。米軍関係者は、米軍普天間飛行場に所属する海兵隊のヘリコプターの一部であると明らかにした。県警と県の関係者によると、落下したのは米軍海兵隊のCH53E大型輸送ヘリの窓枠の可能性がある。落ちた当時は、体育の授業中だったとみられる。4年生男児がかすり傷を負ったとの情報がある。





 校庭は警察によって封鎖され、落下物は午前10時56分ごろ、警察が黒っぽい袋に入れて回収した。





 同校に4年と1年の2人、幼稚園に1人の計3人の子どもが通う宜野湾市普天間の島袋仁志さん(42)は「何か落ちたようだと友達から連絡あり、正門まで駆け付けたが、中に入れないので心配だ」と話した。





 午前11時ごろ、沖縄防衛局の職員が学校に入った。規制は午前11時9分に解除された。


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