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辺野古で護岸建設作業続く 被覆ブロック設置や石材投下

  • 2017年12月9日
  • 13:50
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石材の投下が進められる「K1」護岸の様子を見つめる市民ら=午後1時25分ごろ、名護市辺野古、キャンプ・シュワブ沿岸
石材の投下が進められる「K1」護岸の様子を見つめる市民ら=午後1時25分ごろ、名護市辺野古、キャンプ・シュワブ沿岸

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設計画で9日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「N5」護岸では被覆ブロックの設置作業が行われた。「K1」護岸でも石材の投下が進められている。





 市民らはカヌーや船を出して「作業をやめろ」「海を壊すな」と抗議。市民の1人は「作業はゆっくりに見えても徐々に護岸が伸びている」と歯がゆそうに現場を見つめた。





 シュワブゲート前では早朝から約60人が駆けつけたが、トラックによる資材の搬入はなかった。





 参加者は、宜野湾市の保育園にヘリ部品が落下したとみられる事故で米軍が落下を否定したことに対し「2008年に金武町伊芸区で流弾被弾事件が起きたが、米軍の弾と認めながら『訓練と関係ない』と否定した。米軍はうそつきだ」と批判した。


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