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米軍落下物:ラベルに「REMOVE BEFORE FLIGHT」 なぜ外さない? 自衛隊関係者が疑問

  • 2017年12月8日
  • 07:25
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沖縄県宜野湾市の緑ケ丘保育園に落下した、表面に英語が書かれた円筒状の物体=7日午後、沖縄県警宜野湾署
沖縄県宜野湾市の緑ケ丘保育園に落下した、表面に英語が書かれた円筒状の物体=7日午後、沖縄県警宜野湾署

 【東京】保育園への筒状の落下物に自衛隊関係者は「飛ぶ前には必ず外すもの。なぜこれが空から落ちてくるのか分からない」と首をひねる。





 落下物には赤のラベルに「REMOVE BEFORE FLIGHT(飛行前に外せ)」という文字が書かれている。自衛隊関係者によると、機体が地上にある場合に通気孔のカバーや機体の誤作動を防ぐ安全キャップなどに付いている。リボン状のものが知られているが、今回の形状のようなものは「見たことがない」という。





 「REMOVE BEFORE FLIGHT」は一般的に赤く目立つようになっている。自衛隊関係者は「忘れないように注意を促す狙いもある」と指摘。米軍の整備員が外すのを忘れて、そのまま飛行した可能性もありそうだ。


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