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河野外相、在沖米軍トップと会談 「沖縄の負担軽減重要」協力求める

  • 2017年12月2日
  • 13:23
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県内の保守系市長8人と昼食会で会談する河野太郎外相(左端)=2日午後、那覇市内のホテル
県内の保守系市長8人と昼食会で会談する河野太郎外相(左端)=2日午後、那覇市内のホテル

 河野太郎外相は2日、在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官と那覇市内のホテルで会談した。河野氏は核やミサイル開発を進める北朝鮮情勢を踏まえ、日米同盟を維持、強化する必要性を強調した上で、「沖縄の負担軽減は重要」と述べ、協力を求めた。





 マスコミに公開した冒頭部分では、北大東村の沖大東島沖での米海軍ドナルド・レーガン艦載機墜落事故に哀悼の意を表明する一方、那覇市内での海兵隊上等兵による飲酒運転死亡事故や東村高江でのヘリ炎上事故には言及しなかった。





 ニコルソン氏も「日米同盟の抑止力維持のために、沖縄の負担軽減にあらゆることをしたい。地域への義務を理解している」と語った。





 その後に、南城、沖縄、宜野湾、浦添、豊見城など保守系市長との昼食会でも「安倍首相、トランプ大統領の関係は強固であり、日米同盟の抑止力、対処力を強化すると同時に、さらに沖縄の地元の皆さまの負担軽減をやっていくことが重要な課題」と述べた。





 河野氏は外相就任後の沖縄訪問は初めてで、2日午後、県庁で翁長雄志知事と会談する。


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