福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

米F35A戦闘機、訓練中にパネル落下か 沖縄防衛局が米軍照会中

  • 2017年11月30日
  • 15:44
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0
米軍嘉手納基地に着陸するアクセスパネル未装着の最新鋭ステルス戦闘機F35A=30日午前10時半ごろ、北谷町砂辺から撮影(読者提供)
米軍嘉手納基地に着陸するアクセスパネル未装着の最新鋭ステルス戦闘機F35A=30日午前10時半ごろ、北谷町砂辺から撮影(読者提供)

 米軍嘉手納基地に暫定配備されている最新鋭ステルス戦闘機F35Aが30日午前10時半ごろ、コックピット下の右側にあるアクセスパネルを付けてない状態で着陸したことが分かった。同機は午前9時すぎに同基地を離陸し、沖縄近海で訓練していた。離陸から着陸までの間にアクセスパネルを落下させた可能性がある。





 アクセスパネルの中にはコックピットのハッチ開閉や、機体内の電子機器に外部からアクセスする装置がある。目撃者によると、沖縄市方面から北谷町砂辺上空を旋回する形で10時半ごろ着陸した際にパネルはなく、外部から見える状態だった。





 沖縄防衛局は午後1時半ごろ、嘉手納町に「パネルが欠損している様子を目視で確認した」とメールで連絡。米軍に照会中で新たな情報があり次第、連絡するとした。





 午後2時半現在、十一管区海上保安本部と沖縄署に落下物があったとの情報はない。本紙は在沖米空軍第18航空団にパネルを落下させたかどうかの事実確認を午後2時すぎに質問したが、午後3時半現在で回答はない。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース