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辺野古新基地:進む護岸工事、3分に1回のペースで石材が海中投下

  • 2017年11月25日
  • 13:25
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「辺野古新基地反対」とシュプレヒコールに合わせて拳を挙げる市民ら=25日、名護市辺野古、キャンプ・シュワブゲート前
「辺野古新基地反対」とシュプレヒコールに合わせて拳を挙げる市民ら=25日、名護市辺野古、キャンプ・シュワブゲート前

 名護市辺野古崎南西側の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では25日午前9時ごろから、新基地「N5」「K1」護岸建設が進められた。「N5」護岸は約100メートル、「K1」護岸は約50メートルにそれぞれ延び、3分に1回のペースで護岸の基礎部分となる石材が海中に投下されている。





 市民はカヌー13艇、抗議船2隻を出して「違法工事はやめろ」と声を上げた。カヌー隊数人が立ち入り禁止を示すフロートを越え、海上保安官に一時拘束される場面もあった。





 キャンプ・シュワブゲート前にも新基地建設に反対しようと朝から多くの市民らが集まった。抗議の参加者は県内外から集まり、午前11時には約130人を超えた。午前中は資材を積んだトラックなど基地内に入らなかった。


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