福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

飲酒死亡事故からわずか3日・・・在沖海兵隊、外出禁止を緩和

  • 2017年11月25日
  • 09:10
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0
(資料写真)ニコルソン四軍調整官
(資料写真)ニコルソン四軍調整官

 在沖米海兵隊は、海兵隊員が飲酒運転し那覇市内で死亡事故を起こした疑いで逮捕された事件を受け発令していた外出禁止措置を緩和した。22日付で在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官が発表した。事故からわずか3日後の規制緩和に、県内から米軍への不信の声が高まりそうだ。





 新たな措置では、全階級を対象に午前5時から深夜0時までの外出を認めるとしている。アルコールの摂取や購入は引き続き、基地内外でいずれも禁止している。





 23日は米国の「感謝祭(サンクスギビングデー)」で、26日までの連休期間に配慮した規制の緩和とみられる。ニコルソン氏は声明で「連休は、家族や故郷を離れなぜ自分が沖縄にいるのか、反すうする時間になる」としている。





 19日の事件を受け、在日米軍は20日、日本に駐留する全米兵の飲酒を禁じる措置を発表。在沖米軍は基地と住居以外の立ち入りも禁止していた。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース