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ステルス戦闘機F35Aが訓練開始 沖縄防衛局「承知していない」

  • 2017年11月7日
  • 14:45
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米軍嘉手納基地に暫定配備された最新鋭ステルス戦闘機F35Aの初訓練が確認された=7日午前11時35分、米軍嘉手納基地(読者提供)
米軍嘉手納基地に暫定配備された最新鋭ステルス戦闘機F35Aの初訓練が確認された=7日午前11時35分、米軍嘉手納基地(読者提供)

 米軍嘉手納基地に暫定配備された最新鋭ステルス戦闘機F35Aが7日午前、訓練を開始した。沖縄県内での訓練実施は初めて。同日、マスコミを対象にした同機に関する説明会で、米空軍のジェイソン・ルーシュオフ大佐が明らかにした。嘉手納町など周辺市町と県は住民負担が増えるなどとして、配備中止を求めていただけに反発は必至だ。米軍は同日午後も訓練を実施すると発表している。





 米軍によると、同日午前に同機8機の訓練を実施したと発表。今後本格化する訓練に向け、地域の訓練区域や飛行航路などを確認したという。





 目撃者によると、同機は午前10時ごろに同基地から次々と離陸。基地周辺などを旋回した後、約1時間半後に着陸した。





 沖縄防衛局は同機の訓練について「承知していない」としている。米軍は3日までに同機12機を暫定配備。配備期間を6カ月間としている。


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